「羊の晩餐」の裏話

おいしい中央アジア協会のカバー画像となっている「羊の晩餐」というイラストがあります。今回のブログでは、このイラストが完成するまでの裏話をご紹介しましょう。 羊が羊料理を食べる…なんともシュールな絵ですが、最初は羊のプロフちゃん1匹だけでした。羊のプロフちゃんは、おいしい中央アジア協会の代表理事(筆者)が「チェブラーシカを超える、可愛いくて女子ウケするキャラクターがいい!」とイラストレーターの織田博子さんに頼み、完成したキャラクターです。協会のロゴにもなっている羊ちゃんです。羊ちゃんが羊肉のプロフを食べるという共食いは、織田さんの画力により、可愛い共食いになりました。 1匹だけではさみしいので、羊ちゃんを増やしてもらうことにしました。そこで専務理事の先崎さんが中央アジアで撮影した羊の写真を織田さんに提供し、中央アジアにいる羊の種類や毛の色などを研究してもらい、全部で3匹の羊ちゃんになりました。 テーブルの料理が少しさみしいですね。料理を増やしてもらうことにしました。テーブルには中央アジアの代表的な料理として、右からシャシリク(串焼き)、サモサ(パイ)、アチチュクサラダ(トマトときゅうりのサラダ)、プロフ(中央アジアの炊き込みご飯)、ラグマン(うどん)、ナン(パン)の他、メロンを置き、とっても豪華な中央アジアの食卓が完成しました。 右の羊ちゃんはよだれを垂らしています。サモサを食べるのでしょうか。真ん中のプロフちゃんは手でプロフを食べています。中央アジアでは手食の文化がまだ残っている地域や家庭があります。ただ、プロフと羊の毛の色が同系色で分かりにくくなってしまいました。ちょっと色を

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