てんこ盛りプロフに挑戦!

2018年11月18日(日)に料理教室「てんこ盛りプロフに挑戦!」を開催致しました。講師はサマルカンド出身のObid Khakimovさん。日本滞在歴11年のウズベク人です。 最初においしい中央アジア協会の代表理事山田さんが挨拶をしました。シルクロードの周りには沢山の美味しいお料理が集まります。これからも美味しいお料理を食べて頂く企画をするので、ぜひ中央アジアのお料理を楽しんで下さいとのことでした。 メニュー ウズベキスタンのお茶 ウェルカムドリンクにウズベキスタンの緑茶を頂きました。 プロフ オビド先生のふるさとサマルカンドのピラフです。ウズベキスタンでは、イスラム教の安息日である金曜日の前日の木曜日は、家族のために男性がプロフを作るとのことです。おいしい中央アジア協会は、毎週木曜日にWEBマガジン「週刊プロフ」を発行しておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。 羊肉は、きつね色になるまで良く油で炒めます。そこに厚めに切った人参を入れ、米と水を加えて炊き上げます。とても優しい味付けで、いくらでも食べられました。 ドルマ 玉ねぎは出来るだけ細かく切ります。玉ねぎと挽き肉を混ぜ、ブドウの葉で丁寧に包んだ料理です。ブドウの葉がない場合は、ピーマンに詰めることもできます。中央アジア以外の国や地域では、冷たい前菜として出されることも多いドルマですが、ウズベキスタンでは温かい料理が多く、ドルマも温かい状態で食べますとのことでした。お肉とお米の中身が柔らかく、塩とクミンがとても良い味でした。 マルコフチャ(人参サラダ) マルコフチャはロシア語で人参を意味する「マルコーフィ」とウズベク語

みらい館大明まつり

10月27-28日は みらい館大明まつりにて、中央アジアのソウルフード「プロフ」とアーモンドの砂糖がけを販売しました。 2日目の28日は秋らしい気持ちの良いお祭り日和で、たくさんの方々が来場されました。 「プロフって何?」 「中央アジアってどこにあるの?」 という反応がスタンダードなところ、嬉しいことに好奇心を持って試してくれる人、プロフを食べるために来場したという人、昨日も食べたというリピーターさんも現れ、飛ぶように とは行きませんでしたが(笑)、目出度く完売しました。 元々遊牧民だった中央アジアの人々には身近な食材でも、日本の食卓にはあまり登場しない羊のお肉。特有の風味があるため羊肉が入っているという時点で食べられないと思う人も少なくありません。 しかしこの日は、羊肉を美味しくする下処理が効いて、羊の良い香りがするプロフに仕上がりました。羊が好きな人にもちょっと苦手に思っている人からも、たくさんの「美味しい〜!」をいただきました。 アーモンドの砂糖がけは付け合わせではなく(笑)、ウズベキスタンのお菓子です。 素朴な見た目を裏切る美味しさで「止まらない味」と言っていただき、嬉しい気持ちでこのイベントを締めくくることができました。

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